脂肪溶解注射

2007年02月23日

脂肪溶解注射(メソセラピー)の施術費用の目安

脂肪溶解注射の施術費用についてですが

各クリニックそれぞれの料金設定になっています。

また、一回の使用量、使用範囲、使用回数などによって、様々な料金が設定されているようです。

カウンセリング料、診察料、初診料などが別途加算されます。

目安としましては、

脂肪溶解注射「1回」あるいは「1本」の範囲が「10×10cm」(手のひらにおさまる程度)の場合、15000円〜2000円くらいになっています。

しかし、10×10cmの範囲にだけ、施術を終わらせることは、実際には考えられないようです。

施術範囲が、広範囲に渡るほど渡るほど、本数が増えれば増えるほど、それだけ費用もかさんでゆくことになります。

例えば腹部全体に施術を行う場合、12万程度必要になってきます。

ですから、コスト面だけで判断すれば、高度な肥満の場合は、脂肪吸引手術を受けた方が安くなることもあるようです。



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脂肪溶解注射の副作用について

さて、気になる脂肪溶解注射(メソテラピー)の主な副作用についてご紹介しますと

注射後数日から一週間、内出血や腫れ、筋肉痛のような痛みを伴う場合があるようです。

特に心配する必要はなく、通常は1週間程度で症状は軽減してゆきます。

代謝を上げる薬剤を使用している場合は、気分が悪くなる、動悸がする、体がほてるなどの症状がみられることもあるようです。



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2007年02月22日

脂肪溶解注射と脂肪吸引手術の比較

脂肪吸引手術が、直接管から脂肪を吸引するのに対し、

脂肪溶解注射(メソテラピー)は、脂肪を溶かす薬剤(脂肪溶解剤)を脂肪組織に注射し、脂肪を溶かします。溶け出た脂肪は、血液を通じて体外へ排泄されます。

脂肪吸引手術は、吸引した脂肪の量だけ確実に細くなりますが、体への負担が大きく、手術後、回復するのに1〜2週間程度かかります。また、技術の差によって仕上がりが左右されやすいようです。

脂肪溶解注射(メソセラピー)は、身体への負担もほとんどなく、注射後すぐに日常生活を送ることができます。

ただし、脂肪溶解注射は、1回に注射できる範囲に制限があるため、複数回の治療が必要になってきます。肥満度の高い場合は、脂肪吸引術の方が、最終的に費用が安くなります。



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脂肪溶解注射(メソテラピー)施術の流れ

一般的な脂肪溶解注射の施術の大まかな流れについてご紹介します。

その1 カウンセリング・診察

メソセラピー(脂肪溶解注射)が、最適かどうか決定します。疑問点などありましたらこのときに遠慮なくお聞き下さい。(薬の種類、量) 2.麻酔

(同時に痛み止めの薬を服用する場合もあります) 3.脂肪溶解剤を注射

時間の目安は、5〜10分程度です。

施術後の注意 施術直後から日常生活を送ることが可能です。

当日からシャワーも大丈夫です。

中には、注射後大きく腫れることもあるようです。その場合は、症状がおさまるまで、激しい運動を控える必要があります。(日常生活は問題ありません)

腫れなどが穏やかになる施術1週間後くらいから、施術部位の血流をおくするように軽くマッサージすると、より高い効果が望めるようです。 施術部位が内出血をおこすこともありますが、通常2週間程度で消失します。 脂肪細胞から溶け出た脂肪が血液の中に吸収されて排出されるまで、ある程度の時間を要するので、効果が実感できるのは目安は施術から1〜2ヶ月程度です。

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脂肪溶解注射(メソテラピー)ができない場合

以下の項目にあてはまる場合は、脂肪溶解注射(メソテラピー)を受けることができません。

妊娠中の場合

授乳中の場合

心臓・肝臓・腎臓に疾患のある場合

高脂血症と判断された場合

脳卒中の既往のある場合

貧血のある場合

糖尿病、血液疾患のある場合

大豆アレルギーのある場合



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脂肪溶解注射(メソセラピー)のメリットについて

脂肪溶解注射(メソセラピー)は、小さな針で部分的に肌の表面に注射を打つため、

痛みを感じることはほとんどないようです。

脂肪組織に直接注射するため、脂肪を確実に分解することが可能です。

また、セルライト脂肪にある毒性物質も、尿といっしょに排泄されます。

脂肪が少なくなると、リンパや血行の流れが改善され、セルライトが出来にくい体質になります。

大がかりな麻酔や施術の必要はなく、施術時間も短時間(10分程度)ですみ、治療直後から通常通どおりの生活を送ることが可能です。

一般的なダイエットにありがちな、心理的、肉体的負担がかかりません。



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脂肪溶解注射(メソセラピー)とは

脂肪溶解注射は、 ホスファチジル-コリン(大豆レシチンの成分)と呼ばれる薬剤を使用して行われる、文字通り脂肪を溶かして除去する治療方法です。

同治療法は、メソセラピーと呼ばれていて、ヨーロッパでは古くから行われていたようです。

ホスファチジル-コリンは、従来、高脂血症や脂肪肝などの治療薬として使用されています。

脂肪を減らしたい部位の皮膚内に注射すると、皮下脂肪が血液中に溶け出し、尿や便として排出されます。

世界19か国でその効果と安全性が認められ、特にヨーロッパや南米、韓国では脂肪吸引にかわる新しい技術として一般的になりつつあるようです。 日本でも、「メスを使わない脂肪吸引」とも呼ばれて、注目を集めているようです。



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