プラセンタ注射

2007年02月22日

プラセンタ注射 費用の目安

プラセンタ注射の費用についてですが

更年期障害及び肝機能障害の治療目的で投与する場合、健康保険が適応されます。

それ以外の場合は、保険は適用されません。

費用は、それぞれのクリニックや注射方法によって若干のバラツキがあるようですが

目安としては、以下のようになっています。

皮下注射  1本につき2000円〜 3000円

静脈注射  1本につき 2500円〜 4000円

ツボ注射  1本につき 2000円〜 3000円

点滴注射  1回につき 5000円

※上記の金額に消費税が加算されます。 クリニックによっては、プラセンタに各種ビタミン剤が加えられたもの注射するところもあり、費用はその分高めになっています。



chusya at 09:54  この記事をクリップ!

2007年02月21日

プラセンタ注射の副作用について

プラセンタ注射は、深刻と思われるような副作用が無く、安全性の高い注射として知られています。

すなわち、よほど特殊な体質でない限り、深刻な副作用が発生することは、まずないと考えられているようです。

しかしながら、ごくごくごく稀に、過敏症(発症、発熱、かゆみなど)の症状や注射した箇所が痛んだり、しこりになったりする場合もあるようです。

もし注射後に、そのような症状が現れたり、何か不安を感じた場合は、担当医師に相談して指示に従ってください。



chusya at 15:57  この記事をクリップ!

プラセンタ注射 施術の流れ

プラセンタ注射の施術は、

プラセンタ製剤を通常の注射と同じように注射するだけなので

特別な準備や施術が行われるわけではないようです。

おおまかな流れとしましては

担当医師によるカウンセリングを受けます。

↓ ↓ プラセンタ注射を打ちます。

プラセンタ注射は、局所ではなく身体全体に効果を及ぼすものなので、通常の注射と同じように処置されるのが一般的です。(クリニックによっては、点滴など様々なメニューが用意されています)

注射後の変化としましては、

月経量が増えたり、閉経後の方に生理が来たりする場合もあるようです。

施術を受けられない場合

ウィルスや細菌による発熱性疾患にかかっている場合

術前の診察で既往症・服用している薬などで不適合と診断された場合などです。

効果については個人差があるようですが

週に1〜2回のペースで10回ほど続けると、明らかな効果が期待できるようです。



chusya at 15:36  この記事をクリップ!

ブタプラセンタについて

ブタプラセンタは、豚の胎盤から抽出したものです。

美容目的で使用されているプラセンタは、これまで牛由来のものが主流でした。しかし、狂牛病問題で使用できなくなったため、現在は主に豚由来のブタプラセンタが使用されています。

厚生労働省で認可されていますので、安全性・有効性が確認されています。

ブタ・プラセンタは、人間のプラセンタと非常によく似ていて、人間との相性もよいようです、優れた効果が期待できるようです。

市販の化粧品やサプリメントの成分として使用されています。

医療用の注射液に限っては、直接体内に取り込むものなので拒絶反応を起こさないよう、現在でもヒトプラセンタを加工したものだけが使われています。



chusya at 14:41  この記事をクリップ!

ヒトプラセンタ

ヒトプラセンタは、

人間の胎盤から抽出したプラセンタエキスです。

現在、ヒトプラセンタは、医療用として、ラエンネック注射液メルスモン注射液の2種類が厚生省の認可を受け、使用されています。 ヒトプラセンタは、綿密な検査によって、HBV(B型肝炎)HCV(C型肝炎)HIV等に感染していないことが確認された健康な母体の正常分娩時の胎盤から収集されています。

現在、日本では薬事法の定めにより、ヒト・プラセンタは医療用の注射液以外に使用できません。 化粧品やサプリメントで使用されているのは、主に「ブタ」「ヒツジ」などのプラセンタです。中でも「ブタプラセンタ」は人間の組織に非常に良く似ているということもあり、多く使用されているようです。



chusya at 13:54  この記事をクリップ!

プラセンタによる老化予防(アンチエイジング)効果

プラセンタには、老化予防(若返り)効果も期待できます。

一般的に、人間の体はピークを過ぎたころ(個人差がありますが20歳くらいが目安です)から、新陳代謝機能が(新しい細胞に生まれ変わる力)弱まっていくことで、老化していきます。

プラセンタには、優れた新陳代謝促進作用があり、場合によっては10才〜20才も若返るといわれているほど、細胞レベルからの若返りが期待できるようです。



chusya at 10:45  この記事をクリップ!

医薬品としてのプラセンタ注射の種類

日本で医薬品として認可されているプラセンタ注射は、

ラエンネック注射液とメルスモン注射液の2種類です。

この2つの注射液は、製造方法の違いによって特性も異なっています。

ラエンネック注射液

肝硬変改善の医薬品として認可されています

製造方法 分子分画法

メルスモン注射液

製造方法 塩酸加水分解法

更年期障害や乳汁分泌不全の医薬品として認可されています。



chusya at 10:25  この記事をクリップ!

プラセンタによる免疫力向上効果

プラセンタには、免疫力を向上させる作用があることも知られています。

自分自身で免疫力を持たない胎児が、病原菌や毒素等に侵されることなく無事生まれてくることができるのは、胎盤(プラセンタ)を通して、母親から免疫物質や抗体を もらったり、胎盤(プラセンタ)自体にも免疫力を高める物質が生成されているようです。

このことにより、プラセンタ投与によって、風邪やインフルエンザなど、病気に対する抵抗力がつくなど、様々な健康面での効果も期待できます。



chusya at 10:02  この記事をクリップ!

2007年02月20日

プラセンタの抗アレルギー作用

プラセンタエキスには、肥満細胞に働きかけ、ヒスタミンなどのアレルギーの原因となる顆粒の放出を抑える、いわゆる抗アレルギー作用のあることが認められています。

これによって、アトピー性皮膚炎、肌荒れ、湿疹、花粉症などの改善効果が期待できます。

その中でも、プラセンタにより、現在日本人の20%が患っているといわれている花粉症の改善効果が期待できることは、注目すべき点かもしれませんね。

花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水・目のかゆみなどのアレルギー症状を引き起こす、季節性アレルギー性疾患のことです。 医学的には「抗原抗体反応による過敏症」とされています。

花粉症は「抗原抗体反応による過敏症」です。(抗原は、外界から体内に侵入してきた異物のことです。抗体は、その異物を攻撃して排除するための体内で作り出される物質のことです。)

体内に花粉(抗原)が入ってくると体は「異物が侵入した」と認識し、排除しようと過剰に反応します。

この反応が、抗原抗体反応による過敏症、すなわち花粉症です。



肥満細胞 とは 血液やリンパなどの結合組織内などに存在する細胞です。炎症や免疫反応など、生体が自己防御をするのに重要な役割を担っています。

chusya at 21:10  この記事をクリップ!

プラセンタの育毛効果

プラセンタには、男性ホルモンの過剰分泌を抑える作用があることも知られています。

一般的に、薄毛は、男性ホルモンの過剰分泌が要因の一つに挙げられています。

男性ホルモンが過剰に分泌されると、耳から上の部分には毛が生えにくくなり、耳から下の部分には、毛が生えやすくなるという、興味深い研究報告もされているようです。

プラセンタにより、過剰な男性ホルモンを抑えことで、薄毛を改善できるわけです。

また、プラセンタには、血行促進作用もありますので、頭皮の血流もさかんになり、栄養も隅々にまで行きたります。結果として毛髪を作る「毛母細胞」の環境が改善され、育毛効果につながるわけでね。


chusya at 15:35  この記事をクリップ!