2007年03月01日

女性ホルモンと更年期

更年期は、人間が成熟から衰退に向かっていく過渡期であり、身体に様々変調をきたす時期でもあります。

いわゆる更年期障害が起こる時期なわけです。

更年期障害は、主に女性ホルモンの不足が原因で起こります。

卵巣そのものの機能が落ち込んでしまい、エストロゲンが出にくくなることによって引き起こされるのです。

しかし、女性ホルモンを外部から補うことで、老化の速度を遅らせ、更年期障害を緩和することが可能になります。