2007年03月01日

女性ホルモンとは

女性ホルモン

女性の身体が、正常に発育し機能していくうえで、とても大切な役割を果たしています。

女性ホルモンは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類からなり、両者がバランスよく分泌されています。

卵胞ホルモン(エストロゲン)

卵巣の中の卵胞から、盛んに分泌されるホルモンです。

乳房内にある脂肪の吸着の促進や乳腺管の成長と発育を促します。

なめらかなボディライン、瑞々しい肌、艶のある髪など、女らしさを表現してくれるホルモンでもあります。

黄体ホルモン(プロゲステロン)

排卵後、卵胞が黄体へと変化し卵巣から排卵を境に分泌され、腺小葉と腺胞の成長と発育を促します。
身体の水分を保持したり食欲を増進させる働きもあります。

子宮がいつでも受精卵を迎え入れることが出来るように、子宮内膜に厚みをもたせ 乳房にハリを持たせたりと母親になる準備をしてくれるホルモンでもあります



両者のホルモンのバランスが崩れると、生理不順など、身体に様々な異変が起こります。

また女性ホルモンが不足すると、老化が進み、お肌にも悪影響を及ぼします。