2007年02月22日

脂肪溶解注射(メソテラピー)施術の流れ

一般的な脂肪溶解注射の施術の大まかな流れについてご紹介します。

その1 カウンセリング・診察

メソセラピー(脂肪溶解注射)が、最適かどうか決定します。疑問点などありましたらこのときに遠慮なくお聞き下さい。(薬の種類、量) 2.麻酔

(同時に痛み止めの薬を服用する場合もあります) 3.脂肪溶解剤を注射

時間の目安は、5〜10分程度です。

施術後の注意 施術直後から日常生活を送ることが可能です。

当日からシャワーも大丈夫です。

中には、注射後大きく腫れることもあるようです。その場合は、症状がおさまるまで、激しい運動を控える必要があります。(日常生活は問題ありません)

腫れなどが穏やかになる施術1週間後くらいから、施術部位の血流をおくするように軽くマッサージすると、より高い効果が望めるようです。 施術部位が内出血をおこすこともありますが、通常2週間程度で消失します。 脂肪細胞から溶け出た脂肪が血液の中に吸収されて排出されるまで、ある程度の時間を要するので、効果が実感できるのは目安は施術から1〜2ヶ月程度です。

chusya at 17:05脂肪溶解注射   この記事をクリップ!